公益社団法人 日本表面科学会

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[ml_064] SSNS'18 のご案内

速報発信者;大門 寛(奈良先端大)
 
 
日本表面科学会会員の皆様
 
表面・ナノ科学シンポジウム2018(SSNS'18)を下記の通り開催しますので、ご案内いたします。
皆様のご参加をお待ちしています。
 
応用物理学会 薄膜・表面物理分科会主催・特別研究会
「表面・ナノ科学シンポジウム2018」
Symposium on Surface and Nano Science 2018 (SSNS’18) 
 
日時:2018年1月10日(水)〜14日(日)
場所:北海道富良野市中御料 新富良野プリンスホテル
詳細はホームページ: http://mswebs.naist.jp/LABs/daimon/SSNS18/index-e.html
協賛:日本表面科学会, 日本物理学会(交渉中)
 
講演募集
 本シンポジウムは1999年より表面物理シンポジウム(SSP)として開始された後、毎年開催され、2007年に表面・ナノ科学シンポジウム(SSNS)と名称を変更して、さらに広いスコープを持つシンポジウムとして継続して開催されています。その間、2001年にはヨーロッパの表面科学シンポジウム(3S)を招致して合同で開催した経験もある国際シンポジウムです。今年度も応用物理学会:薄膜・表面物理分科会特別研究会として『表面・ナノ科学シンポジウム2018(SSNS'18)』を下記の要領にて開催することとなりました。表面・ナノ科学の分野は進歩が早く,また現象の理解には広範な分野にわたっての知識が必要とされるため,たえずさまざまな表面・ナノ科学分野の研究者と最新の情報を交換する必要に迫られています。本シンポジウムは人数を限り、合宿スタイルによって表面・ナノ科学全般についての緊密な討論を通じて表面・ナノ科学の新しい展開へと繋げ,多くの実りある成果が期待されます。前回までのシンポジウムにおいても,非常にレベルの高い講演と熱心な討論が昼夜に渡って繰り広げられ,非常に充実した会となり、参加者からも密度の濃い議論ができたと好評をいただいています。前回は招待講演者も含め参加者の半数が海外からの参加であり、例年に増して国際色豊かな会議となりました。今回も国際シンポジウムとして開催致しますので、使用言語は英語です。今回は20周年記念となるため、さらに充実したものになる予定です。皆様の積極的なご参加をお願い致します。
 
参加締切 : 2017年11月27日(月)
*ただし定員40名になり次第締切ります
申し込み方法:講演題目,氏名,所属,住所,電話番号,E-mailアドレス,滞在日程、希望部屋のタイプをHP記載のアドレスへご連絡ください.
参加費用
●参加登録費: 34,000円
●割引宿泊費については英語版HPをご覧ください。
アブストラクト締切: 2017年11月27日(月)
アブストラクト〈英語〉:A4 1頁〈講演題目,氏名,所属,連絡先,本文〉
参加のキャンセル: 2017年12月25日(月)以降に参加取り消しをされた場合には参加登録費の返金はできませんのでご承知おき下さい。
お支払方法 (参加登録費のみ下記口座へお振込み願います。宿泊費は直接ホテルへお支払い)
「参加登録費」を下記口座へ直接お振込みをお願い致します。(お振込み締切 : 2017年12月1日)
振込先口座: 銀行名:三菱東京UFJ銀行 近鉄学園前支店(店番号458)
口座番号:0021869
口座名義:SSNS 代表者 大門寛 (エスエスエヌエス ダイヒョウシャ ダイモン ヒロシ)
 
【問い合わせ先】 
大門 寛     奈良先端科学技術大学院大学物質創成科学研究科 
         〒630-0192奈良県生駒市高山町8916-5  E-mail: daimon@ms.naist.jp
長谷川 修司   東京大学大学院理学系研究科物理学専攻 
         〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 E-mail: shuji@surface.phys.s.u-tokyo.ac.jp
 
 
【海外からの招待講演者 (予定)】
Andreas Heinrich (Ewha Womans University)
Claudia Draxl (Humboldt-Universität zu Berlin) 
Franz J. Giessibl (University of Regensburg)
Geoff Thornton (University of London)
Guy LE LAY (Aix-Marseille University)
Harald Brune (EPFL)
Hugo Dil (Ecole Polytechnique Fédérale de Lausanne)
Karina Morgenstern (Ruhr-University Bochum) 
Karl-Heinz Ernst (Empa) 
Matthias Scheffler (Fritz Haber Institute) 
Michael Altman (Hong Kong University of Science and Technology)
Mischa Bonn (Max Planck Institute for Polymer Research) 
Peter Varga (T.U. Wien) 
Shangjr (Felix) Gwo (National Tsing-Hua University) 
Thomas Greber (University of Zurich) 
Ulrike Diebold (Institute of Applied Physics, TU Wien)
Wolf-Dieter. Schneider (University of Lausanne) 
Wolf Widdra (Martin Luther Univ.)
 
『表面・ナノ科学シンポジウム2018』世話人
青野 正和(物材機構), 一宮 彪彦(名古屋大), 越川 孝範 (大阪電通大), ○大門 寛(奈良先端大),
武田 さくら(奈良先端大), 中原 仁(名古屋大), ○長谷川 修司(東京大), 長谷川 剛(早稲田大),
○:co-chair

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