公益社団法人 日本表面科学会

» English

メーリングリスト

[ml_100] 東京大学物性研究所准教授または教授公募人事公募

速報発信者;吉信 淳(東京大学物性研究所)


日本表面科学会メーリングリストの皆様

本メーリングリストをお借りして、下記教員公募のご案内をお送りいたします。
関係する方々にお知らせいただければ幸いです。

http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/maincontents/jobs/detail/2847-shoin-FMG.pdf

よろしくお願いいたします。

東大物性研・吉信 淳

-------------------------------------------------------------------------------------
1.研究部門名等および公募人員数
機能物性研究グループ(平成28年10月1日発足)
准教授または教授1名
2.研究内容
原子スケールのダイナミクスや電子状態に基づいて生体機能を解明することを目的として、制御された生体関連試料を自ら調製・構築し、その基礎物性や機能に関する実験的研究を行い、所内の研究グループと実りある連携研究を行う研究者を希望する。
生体は分子を単位とした複雑な動的システムである。その構成要素を追跡し分子の実体と構造を決めることに力が注がれてきたが、今後は構成要素の動的構造と生体機能との関連、要素が織りなす複雑で動的なシステムの謎を原子スケールのダイナミクスや電子状態に基づいて解明し、生命の本質に迫ることが重要になる。物性研究所では、良く規定された物質や材料の光物性・ダイナミクス・素反応・伝導物性などについて、放射光・レーザー・局所プローブ法を含む最新の実験手法と理論に基づき基礎研究を行なってきたが、それらの手法と知見を生体関連物質に応用することにより学際的分野として大きく展開する予定である。具体的な研究課題として、タンパク質の機能とダイナミクス、人工細胞膜の物性と機能、分子モーター、生体物質のイメージングなどを想定しているが、これら以外の内容も含めて物性研究所における研究計画の積極的な提案を期待する。
3.任期
満56歳に達する年度の初めに任期制に入り、任期は5年とし再任は1回を限度とする。なお、任期制の詳細については総務係までお尋ねください。
4.公募締切
平成29年8月21日(月)必着
5.着任時期
採用決定後できるだけ早く
6.提出書類
○履歴書
○業績リスト(特に重要な論文に○印をつけること)
○主要論文の別刷(5編、コピー可)
○研究業績の概要(3000字程度)
○研究計画書(3000字程度)
○応募者本人についての推薦書(作成者から提出先へ直送)
○応募者本人について照会可能な上記以外の二名の名前と連絡先
7.書類提出方法郵送又はメール送付
郵送:「機能物性研究グループ所員公募応募書類在中」、又は「推薦書在中」の旨を朱書し、簡易書留等配達状況が確認可能な方法で送付すること。
メール:件名は「機能物性研究グループ所員公募応募」とし、総務係までメールを送付すること。事前に総務係から書類送付先フォルダを連絡するので、そちらに応募書類一式を保存すること。
8.書類提出先
〒277-8581千葉県柏市柏の葉5丁目1番5号
東京大学物性研究所総務係
電話04-7136-3207e-mail: issp-jinji@issp.u-tokyo.ac.jp
9.本件に関する問い合わせ先
東京大学物性研究所機能物性研究グループ
教授 吉信 淳
e-mail: yoshinobu@issp.u-tokyo.ac.jp
10.選考方法
東京大学物性研究所教授会の議を経て、審査決定します。ただし、適任者のない場合は、決定を保留します。
11.卓越研究員事業について
本公募のポストは平成29年度の卓越研究員事業の対象となっていますので、本公募への応募と並行して卓越研究員事業へ申請することができます。しかし、本公募は卓越研究員の条件に関係なく、幅広い層からの応募を歓迎します。
12.その他
お送りいただいた応募書類等は返却いたしませんので、ご了解の上お申込み下さい。また、履歴書は本応募の用途に限り使用し、個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。

平成29年3月9日
東京大学物性研究所長
瀧川仁

過去のサイトはこちら »

日本表面科学会事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷2-40-13 本郷コーポレイション402 TEL:03-3812-0266 FAX:03-3812-2897 Email:

Copyright ©2011- The Surface Science Society of Japan