公益社団法人 日本表面科学会

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表面科学技術研究会2011 「固液界面のナノ世界が切り拓く エネルギー、環境、そして命」

協力企業

応用物理学会,日本物理学会,電子情報通信学会,日本分析化学会,日本質量分析学会,電気学会,触媒学会,日本化学会,電気化学会,化学工学会,日本分光学会,日本真空協会,日本金属学会,日本材料科学会,軽金属学会,高分子学会,石油学会,日本顕微鏡学会,日本放射光学会,日本トライボロジー学会,腐食防食協会,低温工学協会,日本セラミックス協会,日本油化学会,ゼオライト学会,日本鉄鋼協会,粉体工学会,日本真空工業会,兵庫工業会,応用物理学会関西支部,日本機械学会関西支部,日本材料学会関西支部,新産業創造研究機構,ひょうご科学技術協会
(以上、予定含む)

主催

日本表面科学会関西支部、表面技術協会関西支部

共催

神戸大学研究基盤センター

開催日

 2011年1月20日(木曜日) 13:00〜17:30

締切日

2011年01月13日

会場

神戸大学瀧川記念学術交流会館(神戸市)
〒657-8501神戸市灘区六甲台町1-1(TEL078-803-5298)
>>アクセスマップ
●阪急電車六甲駅,JR六甲道駅,又は阪神電車御影駅から市バス36系統「神大文理農学部前」下車
●新幹線「新神戸」駅からタクシーで約15分

プログラム

内容:

固液界面は、バルクとは異なる特異な性質を持ち、その界面特有の化学反応や吸着などの現象が見られます。これらは種々の触媒作用、センサー、電極等としての産業応用やタンパクや生体膜の機能などに関連した医療、生化学への応用において古くから注目されてきました。しかしながら、界面で生じている現象をその場観察することは非常に困難であり、固液界面の特性には未だ不明な点が数多く残されています。

近年、リチウムイオン二次電池や太陽電池といったエネルギー産業や創薬、医療などのバイオ産業において、固液界面はその重要性を増しています。特にナノテクノロジーの進展に伴い、対象とする物質の大きさが小さくなるのに従って、バルクに対する界面の重要性はより大きなものになっています。本研究会では、固液ナノ界面の最先端に理論的・実験的に迫ります。関連研究者・技術者の方をはじめ、多くの方々の参加をお待ちしております。

講演プログラム:

開会の挨拶  酒井 明(日本表面科学会関西支部支部長)

  1. 「生体に学ぶ-バイオ・ナノハイブリッドマテリアルの創成と未来材料としての可能性」
    菊池 純一(奈良先端科学技術大学院大学)
  2. 「固液界面における生体分子の配向を利用した光・電子ナノデバイス」
    中尾 秀信(独立行政法人物質・材料研究機構)
  3. 「水界面における高分子のナノ構造・物性と機能化への展開」
    田中 敬二(九州大学)
  4. 「3次元フォースマッピング法による分子スケール固液界面評価」
    山田 啓文(京都大学)
  5. 「マイクロバイオセンサの開発と単一細胞計測への応用」
    安川 智之(兵庫県立大学)

閉会の挨拶 藤原 裕(表面技術協会関西支部支部長)

テキスト:

日本表面科学会会員及び表面技術協会会員には無料配布
その他一般の方で希望される方には実費で頒布(2000円)

参加定員

 100名

申込方法

http://www.sssj.org/Kansai/goudou110120.htmlでのONLINE申し込みを推奨します。

申込先(問い合わせ先):
日本表面科学会関西支部 幹事 大田昌弘
(株)島津製作所 分析計測事業部 X線/表面ビジネスユニット
〒604-8511 京都市中京区西ノ京桑原町1
Tel/Fax: 075-823-1092/075-823-4614 E-mail:

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日本表面科学会事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷2-40-13 本郷コーポレイション402 TEL:03-3812-0266 FAX:03-3812-2897 Email:

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