公益社団法人 日本表面科学会

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第89回表面科学研究会 平成28年度中部表面科学シンポジウム 「将来の自動車に向けた表面科学」

開催日

2017年1月28日(土)13:00-17:20

締切日

2017年01月28日

会場

名古屋工業大学2号館 0221講義室(正門から正面に見える建物です)

〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町

JR 中央線「鶴舞」駅または地下鉄車 中央線 徒歩 5〜10 分

 

プログラム

私たちの生活に必須になっている自動車は、様々な先進の技術が応用されてきています。自動運転、各種通信技術をはじめ、環境・エネルギー関連分野においても、リチウムイオン電池、燃料電池、高効率低損失のパワーデバイス、および高度な排気浄化技術が搭載されてきています。その結果、快適で、省エネルギーかつ、環境にやさしい自動車が世の中にどんどん登場しています。本研究会・シンポジウムでは、今後ますます発展していく環境・エネルギー関連技術の中から、自動車に向けた太陽電池技術、二次電池技術、パワーデバイス技術、および化学センサー技術を表面科学の視点も関連して、第一線でご活躍中の講師の方々にご講演いただきます。皆さまのご参加をお待ちしています。

 

13:00-13:05 開会あいさつ 堀尾 吉已(中部支部長)

13:05-14:05 「電気自動車のあるべき姿」

 植田 憲一先生(豊田理化学研究所)

14:05-15:05 「表面/界面が支配するリチウム二次電池の信頼性」

 佐々木 厳先生(豊田中央研究所)

15:05-15:15 休憩

15:15-16:15 「自動車用パワーデバイス」

 恩田 正一先生(名古屋大学)

16:15-17:15 「環境モニタリングとしてのガスセンサ技術」

 申 ウソク先生(産業総合研究所)

17:15-17:20 閉会あいさつ 市村 正也(中部支部副支部長)

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費用

参加費(テキスト代含む、消費税含む、当日会場にて受付)

会員(後援学会員を含む)2000円、学生1000円、一般4000円

閉会後の懇親会参加費4000円(参加希望者は講演参加申込時にご連絡ください)

申込方法

終了しました

備考

【後援】(依頼中を含む)応用物理学会東海支部、日本真空学会東海支部、日本物理学会名古屋支部、応用物理学会薄膜・表面物理分科会、自動車技術会

【問い合わせ先】

城 貞晴 愛知学院大学

〒470-0195 愛知県日進市岩崎町阿良池12

e-mail: sadaharu@dpc.agu.ac.jp

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