公益社団法人 日本表面科学会

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第87回表面科学研究会 平成27年度中部表面科学シンポジウム 「イメージング技術の最新動向:ハードウェアと計測手法の発展」

主催

公益社団法人 日本表面科学会

開催日

2016年01月23日

締切日

2016年01月16日

会場

〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-26-8 

KDX名古屋駅前ビル13階

電話番号:052-551-1666  

FAX番号 :052-551-1660 

 

 

 

 

 

 

プログラム

イメージング技術はデジタルカメラなど私達の身近な生活から、あらゆる研究・産業分野においても無くてはならない技術となっています。CMOSなど撮像素子の高性能化や大容量データ処理技術の発展と、ノーベル化学賞の対象となった超解像光学顕微鏡のような新規計測手法開発とのシナジー効果によって急速に発展している研究分野です。日本表面科学会が開催する本研究会・シンポジウムでは、CMOSイメージングセンサの高性能化と生体埋め込みデバイス、超解像光学顕微鏡、気相・液相中での電子顕微鏡観察、という表面科学が関わる多様な分野でのイメージング技術の最新動向についてハードウェアと計測手法の観点から、第一線でご活躍中の講師の方々にご講演いただきます。研究の背景にある基礎と原理から、最新の研究成果までをご紹介いただきます。皆さまのご参加をお待ちしています。

 

13:00-13:05 開会あいさつ 村上健司(中部支部長)

13:05-14:05「高時間分解ロックインピクセルイメージセンサとその応用」

 川人 祥二(静岡大学 電子工学研究所)

14:05-15:05「ガス中・液中電子顕微鏡その場観察技術」

 川崎忠寛(ファインセラミックスセンター ナノ構造研究所)

15:05-15:15 休憩

15:15-16:15「人工細胞膜の構造とダイナミクス(仮)」

  樺山 一哉(大阪大学 大学院理学研究科)

16:15-17:15「体内埋込デバイスによる生体刺激と機能イメージング(仮)」

 太田 淳(奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科)

17:15-17:20 閉会あいさつ 堀尾吉已(中部支部副支部長)

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参加定員

100名

費用

参加費(テキスト代含む、消費税含む、当日会場にて受付)

会員(後援学会員を含む)2000円、学生1000円、一般4000円

閉会後の懇親会参加費4000円(参加希望者は講演参加申込時にご連絡ください)

申込方法

終了しました

協賛

応用物理学会東海支部、日本真空学会東海支部、日本物理学会名古屋支部、
応用物理学会薄膜・表面物理分科会、応用物理学会有機分子・バイオエレクトロニクス分科会(依頼中を含む)

備考

問い合わせ先

下村 勝 静岡大学 大学院総合科学技術研究科

〒432-8561 静岡県浜松市中区城北3-5-1

FAX:053-478-1334 e-mail: rmshimo@ipc.shizuoka.ac.jp

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