公益社団法人 日本表面科学会

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第85回表面科学研究会 平成26年度中部表面科学シンポジウム 有機材料表面研究の最近の動向

主催

公益社団法人 日本表面科学会
 

開催日

2015年1月31日

締切日

2015年01月31日

会場

〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-26-8 

KDX名古屋駅前ビル13階

電話番号:052-551-1666  

FAX番号 :052-551-1660 

 

プログラム

有機材料は製造コストや設計の自由度等の利点により、トランジスタ、太陽電池などの様々な分野において研究され、産業応用が始まっています。日本表面科学会では、「有機材料表面研究の最近の動向」と題して研究会・シンポジウムを開催いたします。本研究会・シンポジウムでは、有機エレクトロニクス材料の基礎物性と応用、人工細胞膜、そして色素増感太陽電池という多岐にわたる有機材料の表面研究について、第一線でご活躍中の講師の方々にご講演いただきます。研究の背景にある基礎から、最新の研究までをご紹介いただきます。皆さまのご参加をお待ちしています。

13:00-13:05 開会あいさつ  村上健司(中部支部長)

13:05-14:05「有機エレクトロニクスの現状と将来」

 竹谷純一(東京大学 大学院新領域創成科学研究科)

14:05-15:05「表面分析法により見えてきた機能性分子材料の特徴」

 解良 聡(分子科学研究所 光分子科学研究領域)

15:05ー15:15 休憩

15:15-16:15「人工細胞膜内での生体分子の自己組織化構造とダイナミクス」

 手老 龍吾(豊橋技術科学大学 環境・生命工学系)

16:15-17:15「実用化に向けた色素増感太陽電池の研究開発」

 加藤 直彦1、水元 克芳2(1株式会社豊田中央研究所,2アイシン精機株式会社)

17:15-17:20 閉会あいさつ 堀尾吉已(中部支部副支部長)

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参加定員

100名

費用

参加費(テキスト代含む、消費税含む、当日会場にて受付)

会員(後援学会員を含む)2000円、学生1000円、一般4000円

閉会後の懇親会参加費4000円(参加希望者は講演参加申込時にご連絡ください)

申込方法

終了しました

協賛

(依頼中を含む)応用物理学会東海支部、日本真空学会東海支部、日本物理学会名古屋支部、
応用物理学会薄膜・表面物理分科会、応用物理学会有機分子・バイオエレクトロニクス分科会

備考

問い合わせ先

下村 勝 静岡大学 大学院工学研究科

〒432-8011 静岡県浜松市中区城北3-5-1

FAX:053-478-1334   e-mail: shimomura.masaru@shizuoka.ac.jp

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〒113-0033 東京都文京区本郷2-40-13 本郷コーポレイション402 TEL:03-3812-0266 FAX:03-3812-2897 Email:

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