公益社団法人 日本表面科学会

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第84回表面科学研究会 日本真空学会2015年1月研究例会 表面の親水性・撥水性とその物理・化学

主催

公益社団法人 日本表面科学会

一般社団法人 日本真空学会

開催日

2015年1月23日

締切日

2015年01月22日

会場

機械振興会館 地下3階 B-6号室

東京都港区芝公園3-5-8 (東京タワー前)  http://www.jspmi.or.jp/kaigishitsu/access.html

電話 03-3491-4395 日本真空学会 (直通)

プログラム

水をはじめとする液体と固体表面が織り成す巨視的現象の一つに、「濡れ」がある。濡れは身近な自然現象であるが、その特性は固液界面において定義される「接触角」に応じて「(超)撥水性」あるいは「(超)親水性」として捉えられている。このような性質は様々な工業製品の機能的特性として積極的に用いられてきたが、その物理・化学と応用にはまだ多くの課題が残されており、表面科学の研究に関わる者にとって魅力ある話題を提供している。そこで本研究例会では、この親水性・撥水性の物理と化学に長年取り組んでいる諸先生方にご自身の貴重な研究事例をご紹介いただき、古くて新しい表面科学の課題とその今後の展望について考えてみたいと思う。

13:00〜13:05 開会の挨拶 日本真空学会講演・研究会企画委員会委員長 佐々木 正洋

13:05〜13:45 親水性・撥水性の表面科学:超親水・超撥水表面の作製と応用 東京工業大学 中島 章

13:45〜14:25 フラクタル表面構造と親水性・撥水性の物理 花王(株) 恩田 智彦

14:25〜15:05 プラズマを用いた超撥水・超親水表面の作製 名古屋大学 齋藤 永宏

(休憩 15:05〜15:15)

15:15〜15:55 気体や有機分子を取り込む超撥水性材料の作製 京都大学 樋口 雅一

15:55〜16:35 ナノ微粒子のスプレーコーティングによる超撥水表面の作製 東京工業大学 荻原 仁志

16:35〜16:40 閉会の挨拶 日本表面科学会 企画委員会委員超 福井 賢一

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費用

日本真空学会会員、日本表面科学会会員  2,500円(予稿集代を含む)

非会員                 3,500円(予稿集代を含む)

学 生                 無料  (予稿集500円)

 

申込方法

終了しました

備考

問い合わせ先 公益社団法人 日本表面科学会

TEL 03-3812-0266  FAX 03-3812-2897

e-mail: shomu@sssj.org URL http://www.sssj.org/

一般社団法人 日本真空学会

TEL 03-3431-4395  FAX 03-3433-5371

e-mail: ofc-vsj@vacuum-jp.org  URL http://www.vacuum-jp.org

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〒113-0033 東京都文京区本郷2-40-13 本郷コーポレイション402 TEL:03-3812-0266 FAX:03-3812-2897 Email:

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